自分で描いたイラストや、子どもが作った粘土作品。
せっかくだから、これをシールにしてみたい!
さらに、さらに~
透明なスマホケースに好きなキャラクターを挟んで、オリジナルのスマホケースも作りたい。
欲が出まくりな私(笑)
ということで、家庭用プリンターでシール作りに挑戦してみました。
結論から言うと、家庭用プリンターでも十分楽しめるシールが作れました!
ただし、予想外だったのが最後のカット作業。
印刷よりもハサミで切るほうが、はるかに難しかったのです(笑)。
憎い老眼!!
今回は実際に使った道具や作り方、作って分かったことを紹介します。

家庭用プリンターでシール作り!使用した道具
今回使用した道具はこちら。
- ナカトシ産業「クリアシール用紙」A4
- Brother DCP-J968(家庭用インクジェットプリンター)
- ibisPaint(画像編集アプリ)
- 家に残っていたラミネートフィルム
- ハサミ
- 透明スマホケース
使用したシール用紙は光沢透明タイプ

今回使用したのは、ナカトシ産業の「クリアシール用紙」。
- A4サイズの1枚入りで、インクジェットプリンター専用
- 光沢透明タイプ(完全な透明ではなく、少し乳白色)
- 耐水性
今回はこの用紙を使って印刷しました。
どこで買ったのか記憶がない💦
オリジナルシールの作り方
① イラストを印刷用に配置する
自分で描いたキャラクターや、子どもが作った粘土作品の画像を準備。
画像編集にはibisPaintも使用しました。
今回はスマホケースに挟みたかったので、大きめサイズのシールも作っています。

② 家庭用プリンターで印刷する
使用したのは、普段から使っているBrother DCP-J968。
専用のシール印刷機ではなく、ごく普通の家庭用インクジェットプリンターです。
購入してかなりになりますが、仕上がりは想像以上にきれい!
自分で楽しむオリジナルシールなら、これでも十分。
③ ラミネートフィルムで表面を保護
家に残っていた手で貼るタイプのラミネートフィルムを使いました。
キラキラタイプのフィルムもあったのですが、スマホケース自体がキラキラしているので、今回は普通のタイプに。
今回はスマホケースに挟む予定だったので、インク移りを防ぐ目的も兼ねてラミネートしました。ただし、完全に防げるかどうかは分かりません。
ラミネートなしとの比較はしていないので、次回はその違いも試してみたいところです。
④ ハサミでカットする
ここで最大の難関が登場。
手切りです!
カットぅぅ!!
印刷までは順調だったのに、最後の最後でやはり苦戦することに。
特にキャラクターの細かい部分は、きれいに切るのが難しい!
ラミネートすると厚みも増えるので、細かいカーブはさらに大変でした。
50代の目にはなかなか厳しい作業です(笑)。

実際に作って分かったこと
家庭用プリンターでも十分楽しめる
今回一番うれしかったのは、普段使っているプリンターでシールを作れたこと。
自分で楽しむなら十分。
自作イラストが実際のシールになると、やっぱりうれしいものです。
A4よりB5サイズのほうが使いやすいかも?
今回使ったのはA4サイズ。
でも、いざ印刷しようとすると、余白がもったいないとおもいだした。
「ここにも何か入れられるな」
「もう1個くらい入りそう」
そうして別のイラストまで詰め込んだ結果、今度は切る量が増えることに(笑)。
そこで、次に試してみたいのがB5サイズのシール用紙。
少量作るなら、B5のほうが使いやすいかもしれません。
※B5サイズはまだ実際に試していません。
100均だから必ずしも安いとは限らない
今回のシール用紙は1枚入り。
税込110円なら、10枚買うと1,100円です。
一方、Amazonや楽天には複数枚入りのシール用紙もあります。
何枚も作るなら、ネット通販でまとめ買いしたほうが安くなる場合も。
ただし、透明タイプ・白色タイプ・光沢の有無などによって仕上がりも変わるので、値段だけでは比較できません。
たくさん作るなら通販も比較してみるのがおすすめです。
AIで白フチを作るとイラストが変わることも
シール作りでは、キャラクターの周りに白いフチをつけることがあります。
AIを使えば簡単に加工できますが、実際に試すと問題も。
フチだけつけたいのに、元のイラストまで変わってしまうことがあるのです。
特にオリジナルキャラクターは、目や口のちょっとした違いで印象が変わります。
背景透過や白フチ加工をするときは、元のイラストが変わっていないか確認したほうがよさそうです。
白フチの切り方でも仕上がりが変わる
シールの周りに白フチをつけた場合、どこを切るかも悩みどころ。
外側の線を残すのか、線に沿って切るのか、それとも少し余白を残すのか。
切る位置によって見た目が変わります。
最初から複雑な形にしすぎないほうが、手切りには優しいかもしれません。
完成したシールをスマホケースに挟んでみた!
今回、大きめのシールを作った理由のひとつが、スマホケースに挟みたかったから。
透明なスマホケースに、完成したシールを入れてみました。
このとき、シールの裏紙は剥がしていません。
貼り付けるのではなく、そのままケースに挟むだけ。
これなら気分に合わせて入れ替えもできます。
しかも、あれだけ苦戦した手切りのフチも、スマホケースに入れてみると意外と気にならない?
きになるか?笑

まとめ 次回はもっときれいに切りたい!
家庭用プリンターでのシール作り、想像以上に楽しめました!
ただし、最大の課題はカット。
多少ガタガタでも自分で使うなら問題なし!
……と言いたいところですが、やっぱりもう少しきれいに仕上げたいという欲が出る(笑)。
次回はB5サイズのシール用紙や、ラミネートなしの仕上がりも試してみたいと思います。
そして何より、カット技術の向上!
老眼鏡をかけて挑戦するべきか……?笑
こちらも挑戦!ぷっくりシール作り
実は以前、ぷっくりシール作りにも挑戦しています。
こちらもなかなか思いどおりにはいかず……(笑)。
失敗談も含めて紹介しているので、よかったらのぞいてみてください!