【後編】奇跡のリカバリー!スクイーズには程遠いが最高なおっさんができた話

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色塗りには問題はないのですが、まあ、少し不満はあります。

やっぱり、道具はケチっちゃダメですね。
でも、スクイーズづくりを継続するかは微妙だったから、
値段とAIの評価はを信じて購入しました。

ただ、やっぱり色塗りするとかなり華やかになり、一気に愛着度がマシマシ。

さらに、顔のパーツなどの細かいディテールには、お馴染みのこちらのペンが大活躍。

ずっと欲しかったポスカ(posca)

今回は紙粘土(スクイーズ)に使えるということで購入しました。
でも、もともとイラストを書くときあったらいいなと思ってたペンのナンバーワンがこのポスカ!

ポスカならではのクッキリとしたラインのおかげで、ついに「AIと作り上げたおっさんぷりん」が完成しました!

ぷにぷにには必須?アルテコ パワーエース 速乾アクリア 水性タイプ

そしてこれ!

スポンジでスクイーズには欠かせないであろうこのアクリア。

ネットで調べてもセリアのエンジェルクレイとかならずセットで出てくるあくりあちゃん。

これを2度塗りすることにより、あのぷにぷに感が完成する…はず?

完成?したおっさんぷりんスクイーズ

ここで、我が家に爆誕した2体のおっさんプリンを比較してみましょう。

  • 初代おっさん(風呂スポンジ+重曹ドロドロ粘土) アクリル絵の具を強行突破で塗ったものの、重曹の呪いは解けず、触ると永遠にペタペタ・ジクジクしている。触るたびに指に何か持っていかれる恐怖の物体。
  • 二代目おっさん(メラミンスポンジ+お面スタイル粘土) 表面はサラサラ・ツヤツヤ。Amazonの絵の具とポスカのおかげで、マスコットとしてのクオリティがもの凄く高い。素晴らしい出来栄え!

いざ尋常に……おっさんの顔面を崩壊させる!

すべての始まりは、「おっさんの顔がグシャッと無惨に歪み、手を離すとスゥーッと元に戻っていくシュールな姿が見たい」というピュアな野望でした。

サラツヤに仕上がった完璧な二代目おっさんプリンを手のひらに乗せ、全神経を右手に集中させます。

結末:斜め上すぎるハッピーエンド

こんにちは!100均の紙粘土に良かれと思って重曹をブチ込み、2日経ってもジクジク湿ったままの「呪いのおっさんぷりん」を生み出してしまった私です。

デジタル(動画)の世界なら簡単におっさんの顔面をグシャッと崩せるのに、アナログ(工作)の壁は高すぎた……。

しかし、絶望している暇はありません。私には、乾燥待ちの間に仕込んでおいた「第二弾のメラミンスポンジおっさん(重曹なし・前面のみ粘土仕様)」がいます。

ここから、おっさんプリンのリアル化計画は、予想外の結末へと猛スピードで転がっていきます!

救世主降臨?Amazonから届いた「神器」たち

ケチって顔面(前面)だけ粘土を貼った、世にも奇妙な「おっさんぷりん」。 こちらは重曹を入れなかったおかげで、100均の呪いが嘘のように速攻でカラッと乾燥してくれました!これだけで感動です。

さあ、ここからがクリエイターの腕の見せ所。命を吹き込む「色塗り」の工程です。 ここで、100均の絵の具に限界を感じていた私の元に、Amazonから「神器」たちが届きました。

神器その1:AIが絶賛するアクリル絵の具

AIに相談したところ、色付けにはアクリル絵の具を強く勧められました。
粘土が乾いたらすぐに色塗りをしたかったので、翌日には届くであろうAmazonで購入できるものに限定して選んだのがこちらです。

正直なところ、色塗り自体には問題ないのですが、少し不満はあります(笑)。やっぱり、道具はケチっちゃダメですね。

でも、この先スクイーズづくりを継続するかは微妙なラインだったので、
今回はお値段とAIの評価を信じて購入を決意しました。

不満はありつつも、やっぱり色塗りをすると画面がかなり華やかになり、一気におっさんへの愛着度がマシマシになります!

神器その2:ずっと欲しかったポスカ(POSCA)

さらに、顔のパーツなどの細かいディテールには、お馴染みのこちらのペンが大活躍。

もともとイラストを描くときから「あったらいいな」と思っていたペンのナンバーワンが、このポスカでした!今回は紙粘土(スクイーズ)の顔描きに使えるということで、ついに購入。

ポスカならではのクッキリとしたラインのおかげで、ついに「AIと作り上げたおっさんぷりん」の顔が完成しました!

神器その3:アルテコ パワーエース 速乾アクリア 水性タイプ

そしてこれ!スポンジを使ったスクイーズ作りには絶対に欠かせないであろう、超定番の接着・コーティング剤「アクリア」です。

ネットで調べても、セリアのエンジェルクレイと必ずセットで出てくるアクリアちゃん。これを2度塗りすることにより、あのスクイーズ特有のぷにぷに感が完成する……はず?

我が家に爆誕した「2体のおっさんぷりん」比較

こうして、我が家に2体のおっさんプリンが揃いました。その仕上がりを比較してみましょう。

  • 初代おっさん(風呂スポンジ + 重曹ドロドロ粘土) アクリル絵の具を強行突破で塗ったものの、重曹の呪いは解けず、触ると永遠にペタペタ・ジクジクしている。触るたびに指の水分を何か持っていかれる恐怖の物体。
  • 二代目おっさん(メラミンスポンジ + お面スタイル粘土) 表面はサラサラ・ツヤツヤ!Amazonの絵の具とポスカ、そしてアクリアのおかげで、マスコットとしてのクオリティがもの凄く高い。素晴らしい出来栄え!

いざ尋常に……おっさんの顔面を崩壊させる!

すべての始まりは、「おっさんの顔がグシャッと無惨に歪み、手を離すとスゥーッと元に戻っていくシュールな姿がリアルで見たい」というピュアな野望でした。

サラツヤに仕上がった完璧な二代目おっさんプリンを手のひらに乗せ、全神経を右手に集中させます。

その運命の瞬間(検証動画)がこちらです。

👇 【動画】おっさんの顔面を崩壊させようとした結果 https://youtube.com/shorts/2g-AbvB7M7U

結末:斜め上すぎるハッピーエンド

当初の目的だった「顔崩壊スクイーズ」としては、完全なる大失敗に終わりました。

だが、しかし。 思っていた以上にSNS映えする良いマスコットが完成してしまった……!

顔は崩れないけれど、適度な弾力があって、何より見た目のクオリティが最高。これ、スクイーズとして揉むのは無理ですが、別の用途にめちゃくちゃ使える優秀なグッズになりました。

今後のSNS動画の背景に撮影用フィギュアとして写り込ませてもいいし、パソコン作業をするときの「手首置き(リストレスト)」にもぴったりな絶妙な硬さです。

デジタル(動画)なら簡単におっさんを歪ませられたのに、リアル(アナログ)の世界は甘くなかった。でも、自分の動画からそのまま飛び出してきたような、愛着の湧くおっさんが作れて大・満・足です!

皆さんも、スクイーズを自作するときは「重曹の罠」と「スポンジの選択」にはくれぐれも気をつけてくださいね!