初めてのシール作りで学んだことと、失敗&成功体験

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シール作りに初挑戦!
しかもシールになるイラストは「おっさんぷりん」や「おさげねこ」。
自作キャラもの+初シール制作ということで、難易度は最初から高めです。

とはいえ、配置やレイアウトはAIにおまかせ。
そこまでは驚くほど順調で、とんとん拍子に「いよいよ印刷!」というところまでたどり着きました。

──が。
ここで、思わぬ落とし穴が待っていました。

レイアウトもAIにおまかせ、でも裏表を間違えて失敗

正直に言います。
どっちが裏なのか、かなり迷いました。

シール用紙には
・つるつるした面
・ざらざらした面
があるはずなのですが、実際に見てみるとどちらもつるつるに見える
「え?これ本当に合ってる?」と、印刷前から不安になります。

さらによくなかったのが、
・変にAIに聞いて不安を打ち消そうとしたこと
・試し印刷をしなかったこと

この2つが重なって、結果的に裏表を間違えたまま印刷してしまいました。

「まあ大丈夫でしょ」と進めた判断が、あとからじわじわ効いてきます。
そんな失敗からスタートした、私のシール作り奮闘記です。

なんか変だ、原因はプリンターが古いから?

実際に印刷してみると、すぐに違和感がありました。
用紙がインクをはじいている。明らかにおかしい。

「やっぱりプリンターが古いから?」
「シール用紙って、こんな感じなの?」

よくわからないまま、
「乾けば大丈夫かもしれない」と思い、30分ほど放置することに。

しかし――
時間が経つほど、インクはどんどん滲み、
イラストの細かい線や表情は判別できない状態に。

それでも私は止まりませんでした。
強行突破で、手貼りラミネートを決行。

結果は、もちろん悲惨。
ラミネートを貼った瞬間、インクはさらに広がり、
「これはもうダメだ…」と誰が見てもわかる仕上がりに。

そしてここで、ようやく気づきます。

粘着面を裏にして、印刷していたことに。

……そりゃ、うまくいくわけがありません(笑)

再確認して、無事に印刷成功!

今度は慎重に、用紙の裏表をしっかり再確認
さらに、ちゃんと試し印刷もしてから本番に進みました。

そして印刷し直したところ――
無事に成功!

使ったのは、10年前のプリンター
正直あまり期待していなかったのですが、
「古くても、条件さえ合えばちゃんと使えるんだな」と改めて実感しました。

ただし、ひとつ気になった点も。
思っていたよりシール用紙への印刷は色が少し薄い
特に、おっさんぷりんの黄色は、このままだとぷっくり加工に負けそうなので、
次はもう少し濃いめに調整したほうがよさそうです。(できるのかもわからないが)

それでも、仕上がりとしては想像以上にいい感じ
ここでようやく、「あ、いけるかも」と少し自信がつきました。

使ったシール用紙について

今回使ったシール用紙はこちらです。

👉 A-one(エーワン)水に強い光沢透明フィルム


100均で探そうとして近所を3軒まわりましたが見つからず
最終的にネットで購入しました。

今回の失敗は用紙そのものというより、
完全に「裏表を間違えた私のミス」だったので、
正しい面で印刷すれば、
10年以上前の家庭用プリンターでもちゃんと印刷可!

「家にあるプリンターで、まずは試してみたい」
という人には、試しやすいシール用紙だと思います。

そして、これはまだ序章。
次に待っていたのは――
地獄の3連発!

・カットできない
・ぷっくり乾かない
・なぜか臭い

次回、全部さらします。