このゲームをプレイすると頭の中で必ずKAT-TUNが流れる。
あの、ギリギリのやつ。
そう、私も毎日ギリギリで生きている
PS5の 【ホーボー:タフライフ】ホームレス生活三日目。
ギリギリどころか、実際は常に綱渡りさ。
金はない、体力はない、天気は悪い。
というわけで、今日もギリギリな一日の記録を書いていく。
前回の記事はこちら →
【PS5】ホームレス生活二日目 昼夜逆転【ホーボー: タフライフ】
やっぱり冬になるとプレイしたくなる【ホーボー: タフライフ】
冬になるとプレイしたくなるゲームNO.1で、あえて寒い部屋でこのゲームをプレイする。
静寂の中、ひっそりとゴミ箱漁る。
ちょうど部屋も汚い(笑)
ああ、今日もやっぱりギリギリ生活。
またしても裸一貫スタートさ。
忍者のように焚き火から焚き火へ移動する

炎マーク
体温が下がるとブルブル震えだすから、焚き火(画像のようなドラム缶)で温まらないといけない。
幸いマップには焚き火?らしきマークがあるので、ここを目指して移動すればどうだろうか?
そう思ったんですよ。
思っただけで終わらないのが、このゲームの良いところなんですけども。
打ち砕かれた希望
残念なお知らせです。
焚き火は焚き火なんですが、
火がついていないドラム缶だけの“ニセ焚き火”も含まれております。
(実際は自分で火をつけることが可能っぽい)
つまり、マップの焚き火マークを見たからといって、
そこに“暖”があるとは限らないという鬼仕様。
なので、常時火がついているドラム缶を自分で覚えなければならない。
方向音痴の私にはハードルタカシ、であります。
次々と発生するクエに混乱
とにかく、凍死寸前になる前に“常時火がついているドラム缶”まで戻ることが最優先ミッション。
私が今覚えているのは、たったの2か所。
でも、ごみ箱や自販機の釣銭をちょっと確認していたら、
気づかぬうちにけっこう遠くまで歩いてしまっている。
そのうえ、移動中に次々とクエ(お使い)が発生するので、
もはや何が何だかよくわからない。
「え?今どこへ向かってたんだっけ?」がデフォ。
いざ飛び出す、超えられるかDis

ドラム缶の焚き火前で、まずは地図でルート確認。
体温をMAXまで回復させ、
「いざ行かん!」と目的地へ飛び出す。
途中でアイテムをゲットできるならまだいい。
けれど、このゲームは
死んだらアイテムが全部回収される。
勢いだけで走ると本当に死ぬ。
勢いと慎重さのバランスを求められる、なんとも質の悪いゲームである(褒めてる)。
襲撃?HP0?どっち?
HP少ないし、とりあえずベンチで寝て回復しよう……
そう思って横になった瞬間、
→ 死亡。
やられた。
え、ちょっと待って? これって何で死んだの?
襲撃? HP0? どっちなの??
そこ、はっきりしたい。
そういえば前にも、
立ち止まってMP見てたらやられたし、
歩いてたらやられたこともある。
これ、どういうこと???
調べた結果、わかったこと──
この世界、普通に寝込みも襲われるし、
立ち止まってるだけでも殴られるし、
寒さでHP0になって死ぬこともある。
要するに、
この街、油断した瞬間に死ぬ。
ベンチは安全地帯じゃないし、
止まってても容赦なく殴られるし、
寒さでHPが削れてても誰も助けてくれない。
なんて恐ろしい世界だよ……
ホーボー:タフライフ、名前の通りタフすぎる。
生きて帰らねば意味がない──それがこのゲーム

アイテムロストしたら、マイズナーのところに引き取りに行くんだけど、
お金がないと返してもらえない。
さらに最悪なのは、死んでも復活はできるんだけど…
全ステータスの上限が10下がる
なんでやねん!!
生きて帰らないと「何のために行ったんだ?」になる。
これぞホーボー:タフライフの真骨頂。
ギリギリの綱渡り生活を、今日も懲りずにやっております。
私が遊んでいるのは PS5版の「ホーボー:タフライフ」
スリル満点のホームレス生活を体験したい方、寒さも襲撃も全部楽しみたい方は、
PSストアからダウンロードしてすぐプレイ可能です。