3年目の秋、ライ麦畑は「自分で作る」【Medieval Dynasty】

記事内に広告が含まれています。

メディアバル・ダイナスティ、3年目の秋。
私は「ライ麦を植えよう」と決めていました。

なぜなら「村人に畑を任せて、私は楽をする」予定だったから。

でも結果的に、ライ麦畑はほぼ自力で作ることになった。
理由は単純!
「仕様をよく分かっていなかった」から。

今回は、

・なぜライ麦を植えようと思ったのか
・なぜ村人に任せられなかったのか
・結局どうすればよかったのか

このあたりを整理して書いておきます。

前回の子供が産まれた記事はここから読めます

ライ麦を植えようと思った理由

ゲーム仕様を変更して食料もHPも減らない「無双状態」。
なので2年目の冬はやることが減る冬によその村へでかけて盗人を繰り返していた。

しかし私も今や子供も産まれ、へっぽこではあるが一応村長?

だから村づくり頑張らねば、ってなった。

冬を利用してお金を稼ぐには?

3年目に入って、
税金も滞納したけれど自分の持ち物も売って、なんとか払えた。
でも、来年の税金はいよいよヤバい。

そこで3年目は農業(ライ麦)に目をつける。

ライ麦は

  • 秋に植えて
  • 冬をこす
  • 春に収穫できる

という作物。

つまり、冬を丸ごと有効活用できる作物ってこと。(AI曰く)

「これは今の村にちょうどいい」と思って、
夏の終わりから準備を始めた。

まず最初につまずいた「木鍬問題」

ここからが今回いちばん混乱したところです。

納屋に割り当てれば勝手にやってくれると思っていたのですが、結果できず。

AIに相談したり、情報を見たりする中で
「木鍬を作るスキルが必要」という答えを見て、完全に混乱。

木鍬が作れない? 松明しか作れない?

うちの村人たち

いざ、村人に木鍬つくりを指示しようにも作れるのは簡素な松明だけだった。

つまり

  • 自分は木鍬を作れる
  • 村人は木鍬を作れない

だから村人に任せるのは無理!
そう思い込んで、仕方なく自分で畑を耕し始めました。

畑仕事、正直しんどい。
「これ全部自分でやるの?」と感じていました。

村人に必要なのは「作るスキル」ではなかった

重要なのはここ。
村人が木鍬を作れるかどうか
村人が畑作業をできるかどうか これは別でした。

  • 木鍬が「資源倉庫」に入っている
  • 袋・肥料・種もそろっている
  • 村人を「納屋」に割り当てる
  • 畑の秋設定で「ライ麦」を指定する

この状態にすると、
村人は普通に畑を耕して、ライ麦を植えてくれる。

つまり、

  • 木鍬を「作る」スキルが必要なのは
    → 村人に木鍬を生産させたい場合だけ
  • 畑作業そのものには
    → 木鍬が「ある」ことが重要

ここを完全に勘違いしていました。

AIと自分の考えがズレていた理由

あとから考えると、私が混乱した原因はゲーム云々ではなくAIとのズレだった。

というか、3年目でまだ何も理解できてない自分にようやく気づいた(笑)

「全部任せる前提」と「楽をしたい私」

AIの説明は
「村人にすべて任せる」「自動化する」前提。

一方の私は、
「必要なところだけ村人にやらせて、楽したい」
という考え方。

この前提のズレで、
「スキルがないと無理」
→「じゃあ任せられない」
と誤解してしまったようです。

実際は、
道具を用意して設定すれば十分でした。なんやねん!(笑)

やってみて分かったこと

畑つくりだるーい
  • ライ麦は冬を無駄にしないための良い選択
  • 村人は木鍬を作れなくても畑作業はできる
  • 必要なのはスキルより「準備」と「設定」
  • 分からないままでも、とりあえずやってみるのは大事

結果的に、
「無理だと思っていたけど、実は問題なかった」
という、いかにも自分らしい展開になりました。

本音はめんどくせええええですが(笑)

でも、こういう勘違いも含めて、
メディアバル・ダイナスティは面白いなと思います。

次は、
春にちゃんとライ麦が収穫できるかどうか。
また何やらありそうな予感ですが…

【Medieval Dynasty】をプレイするには

パッケージ版は北米版のみ