👉 結論
初心者が失敗せずにシールを作るなら
「ぷっくりは耐震シール+ホイップのり」が一番ラクでした😊
そして三種の神器発見!!!
前回、
「カットできない」
「ぷっくり乾かない」
「なぜか臭い」
という地獄の三連発を経験した。
正直、
もうシール作りはやめようかと思った。
でも一晩寝たら、
「いや、もう一回だけやってみよう」(材料残ってるし💦)
そんな気持ちが湧いてきた。
シール作り2回目で最初に変えたこと
前回の失敗で、
「これはもう勢いだけじゃ無理だ」と痛感した。
そこで2回目は、
とにかく工程を減らすことを意識して作り直すことにした。
はがきサイズからA4に
100均でA4サイズのそれっぽいシールシートをゲット。
前回使用したものより1/5?のお値段で格安!
はがきサイズに比べてA4は、
- 印刷時の安定感が違う
- 用紙がよれにくい
- A4はカットが大変になるが、プリンター詰まりや排紙トラブルの心配が減る
- → 結果、気持ちがかなり楽になった
その分、用紙いっぱいにイラストを配置したり、カットは大変になるけど、
「詰まるかも」「出てこないかも」というプリンターとの心理戦がなくなっただけで、気持ちはかなり楽だった。
それと印刷もシール作りも失敗してもまだ余分があるという心のゆとりが生まれた(笑)
ぷっくり加工は耐震シール一択
前回の反省を踏まえ、ぷっくり加工は耐震シールのみで行うことに決定。
- 市販のシールを使うなら自由に加工できるが、自作シールでは手加減が難しい
- 耐震シールは貼るだけでぷにぷに感が出るので初心者向き
- 6個で100円程度なのでコストがかかる(ただし100均は品薄)
- 加工の手間が減り、ストレスも軽減
こうすることで、乾かない・臭い・手がベタベタという前回の地獄から脱却。
加工の手間も減り、作業のストレスはかなり軽くなった。
耐震シールはほどよい○タイプが特に品薄な気がしますね💦
シールはカットしやすい四角に

だんだん慣れてくるとカッター裁きもよくなっていったんですが、
やはり四角にカットするだけでも市販のようにいかないですね。
またシートに透明なフィルムはるのはかなり相性いいのですが、耐震シールとはいまいち。
絶対オススメしたい私の3種の神器

2回目のシール作りでは、
「全部ダメだった」わけではなく、意外と収穫もありました。
試行錯誤の中で、
これは正直助かった
初心者には使いやすい
そう思えたアイテムがいくつかあります。
ここでは、その中から
実際に使って「これは良い」と感じた3つを紹介します。
ホイップデコのり(初心者いちばんおすすめ)
シールの縁に沿ってのせるだけで、
簡単にぷにぷに&キラキラに仕上がる神アイテム。
・乾くとベタつかない
・失敗しても目立ちにくい
・初心者でも扱いやすい
👉「とりあえず買うなら」100均でOK
でも実は、Amazonには種類がかなり多くて
ノズルの細さや発色の良さは市販品の方が安定しています。
迷ったらここで選べばOK
・安く試したい
→ 100均のホイップのり

・仕上がりをきれいにしたい
→まさるホイップのりなど

売っている場所
・ダイソー(「デコホイップ」「ホイップのり」表記)
・セリア(デコレーションのり系)
・ネット(確実に買える)
👉 100均は色や在庫がバラバラ=ネットの方が安定
使ってみたい「まさるホイップ」
Amazonで見つけた中でも気になったのがこれ👇

調べてみると、
乾いてもぷにっとした質感が残るタイプらしい。
100均のホイップは、
乾くとカチカチになるものも多いので、「シールでぷにぷに感を出したい人」は
かなり気になるポイント。
シールでよりぷにぷに感を出したい人は
かなり気になるポイント。
さらに仕上がりを上げるなら
細かい縁取りをするなら、ノズルも重要👇

細かいデコや縁取りがしやすくなる極細タイプ😊
👉 今すぐチェック
・まさるホイップをAmazonで見る
・極小ノズルを楽天で見る
※100均は品切れや当たり外れがあるので、
安定して使いたい人はネットの方が安心です。
ミツエ超速乾ボンド3倍速乾タイプはホントに速乾
これは名前に偽りなし。
とにかく乾くのが早い。
しかも極細ノズル。
シールの縁取りができるし、
「ぷっくりとは違う、控えめなぷっくり感」が出る。
乾けばもちろん透明☺
失敗しても目立ちにくいのがありがたい。
今後、
シール以外にもいろいろ使えそうな予感しかしない。
ダイソー商品の可能性があるので、
参考として一応リンクを置いておきます。
(※店舗によっては置いてないこともあり)
ジュエリーシールなどの飾りシール
これはもう市販の使うしかないでしょ(笑)
貼るだけで、
一気にキラキラ感マシマシ。
自作でここまでの輝きを出そうとすると手間もコストも跳ね上がるけど、
ジュエリーシールなら一瞬。
どの店にもだいたい置いてあるし、
入手しやすさも最高。
仕上がり・手軽さ・失敗しなさ、
このバランスは正直ありがたい。
ただし注意点も少しだけ。
・細かいパーツが多いのでピンセットは必須
・小さいお子さんがいるご家庭は要注意
(取れてしまう可能性あり)
それさえ気をつければ、
初心者の味方すぎるアイテム。
次回予告|それでもやっぱり思ったこと
とはいえ──
やってみて、正直に思ったことがある。
「これ、結局市販シールが最強では?」ということ(笑)
次回は、
シール作りを2回やってみたからこそ言える、
・自作と市販、どこが違うのか
・どこまで自作するのが現実的か
・私が“無理しない”と決めたライン
そのあたりを、
ちょっと冷静にまとめます。
👉 シール作り3回目、
「自作の限界」と「割り切り」の話へ続きます。

